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庭潤日記

植木屋の日々の出来事

木地師

きのうの 16日 むかしのくらし研究会が開かれた。

昭和50年に作成された、ビデオ上映会だった。

むかし日本には木地師という人たちの暮らしがあったそうだ。


木地とは木で作った器や食器類の事らしい。

それを作る人たち。
彼らは山で暮らし定住せず、材になる木を求め山の呼吸と共に掘っ立て小屋を作り移り住んでいく。
遙か昔から戦前まで日本中の山にいたそうだが、日本の事情により今は消えてしまったようだ。

そのビデオは 奧会津の針生とか言う場所で昭和20年頃まで木地師をされていた方が、
30年後の昭和50年に再現として本格的にされた事を、録画されたモノらしい。



それはそれは 何ともすばらしいビデオでした。

材になるブナの大木を見つけ、沢を見つけ、すみかを定め、刃物だけで掘っ立て小屋を作る。

ただひたすらに器を作り生きていく。


もくもくと。


自然の中のヒト。


黙々と生きる 


大事な物を感じました。








  1. 2013/02/17(日) 20:04:18|
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門松体験会

門松 後ろ姿





みんなで門松を作った
このせわしい年の瀬 たくさんの仲間が集まってくれた。

なんてうれしい事なんだろう




釜で飯を炊き うどんを揚げ 汁を作る

薪で暖をとり 笹を摘み茶を沸かす

晩は酒を酌み交わし 炭で魚を焼き

ろうそくの明かりで、 茶を飲む


植木屋のせわしい年の瀬をみんなで楽しんだ


むかしのくらし研究会 始まりました





みんな ありがとーー!

もっともっと 日本を楽しもう!











  1. 2012/12/24(月) 22:49:25|
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