庭潤日記

植木屋の日々の出来事

ドキュメンタリー

昨日晩はちょっとした飲み会に加わってしてきました

ドキュメンタリー映画監督の金聖雄さんがドキュメント映画について話しをする飲み会でした
10人ほどの小さな飲み会でしたがとても濃いモノでした

ほとんどが撮影業界の方で

映像カメラマン 音声 アニメ業界 プロデューサー
他 精神科医 高校の先生


とにかく面白かったですよ



金さんの映画紹介もしてくれました
数分の映像を見させてもらいましたが、
とても温かく地に着いた感じがして、家族で見たいなあという思いを持ちました。

おれは金聖雄さんの事を知りませんでしたが、
良い物というのがかくれていてもったいないです。

本人はすっとぼけたおじさんで、ただ撮っただけなんて言っていました。

ですが、見ていないので分かりませンが大きなテーマを感じました。




ドキュメンタリー映画


「花はんめ」  2004年

「空想劇場」  2012年






空想劇場上映委員会

空想劇場 上映日

3月10日 成美教育文化会館    東久留米駅

3月24日 厚木商工会議所     本厚木駅

4月27日 武蔵野スイングホール  武蔵境駅



見に行ってみようと思います





  1. 2012/03/09(金) 17:29:51|
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庭園学講座18

また京都に行ってきた

京都造形芸術大学の夏期講座だ
今年で確か5年目かな、3日間のとても濃い講座だ。


講座の内容は特にここでは伝えない。


おれは京都が好きだ


高校二年の修学旅行の時2日目クラス行動というのがあって俺たち2年9組は京都に行った
あの時、心を打たれた気持ちは今も変わらず、そして自分でもまだどこに心を打たれたのか分かっていない。


講座では非公開のお庭や建物を見学させてもらえることがある。
それはとても貴重な体験だ



いくらか細部を見る力がついてきた、いくらかだが。
しかしそれが邪魔をして10代の頃の素直な目を失い始めている。



ようはあら探しをしてしまうと言うこと


そんな細かいところはどうでも良い
問題はもしかすると文化なのかもしれない
高校2年の時、この街の景色を見て、文化のニオイがふぅ~っと伝わってきたのだろうか


今回少しだけど京都の文化にふれられたような気がする。

感動したと言うことだ。いや感動という言葉で簡単にまとめたくはない。



思い出したあの感じ




文化とはなんであろうか


時の流れ 今。今というのは前があるからある。
先というのは今があるからある。

これを浅くするか深くするかは今にかかっている。








やらなければならないことがある、真剣に生きたい。





良き仲間と共に


























上七軒
                           撮影・オフィス萬葉 







  1. 2011/08/29(月) 19:19:42|
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木の建築塾

建具


きのう 木の建築塾に行ってきました

テーマは
「設計者と建具職人との協働」
講師は
松本昌義さん 松本建築設計室   
新井正さん  杢正


新井さんは昨年の10月この写真の建具を作っていただいた建具屋さんです。

そしてなんと講演の中で一例として
・造園家との協働
としてこの建具が出来上がったいきさつを紹介していただきました。

おれのような駆け出しの若造が新井さんのような建具屋さんに建具を作ってもらうだけでもすごいことなのに
こうやって異業種の立場で発表までしていただけると言うことは植木屋としてとても大きな励みとなりました。
もっともっと足腰を鍛えて良い庭造りの礎をかためて行きたい、いくべきだ。



ちなみに今日もこちらの現場に入っていました

竹垣越し


簡単な竹垣を巡らしました


場合によってはこの様なあっさりとした物でも空間は閉まる物です。


こちらのお施主様には
不思議といつもたくさんすばらしいご縁をいただいております。







  1. 2011/01/15(土) 20:44:09|
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