庭潤日記

植木屋の日々の出来事

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平成25年5月

ようやく帰ってきた

どこからなんだろうか。


家を発ったのは五月の連休後だが、なんだか何年も過ぎたような気すらする。

移動距離 三千数百キロメートル。
トラック乗りにすれば、たいした距離ではないと思うが
ずいぶん動いたような気もする。


今回もたくさんのご縁があり、色々な場所で様々なことを体験させていただいた。


余りにもたくさんで 本当に何年も過ぎたようだ。


そのひとつに 日本造園組合連合会 長崎県支部県北分会の皆さんがいる。


たくさんの事を学ばせていただいてきた。


土塀のある庭造りを皆さんと一緒に行わせていただいてきました。


県北分会五十周年の記念に佐世保市に庭を寄贈するお手伝いだ。

四月五月とふた月にまたがった工事で、最初の企画からすれば一年であろう。

役員の方は相当大変だった事と思います。

自分の仕事を差し置いて 材料の集めから従業員の手配、

そして会員への呼びかけ。

横で見ていてこの庭への思いが伝わってきました。

毎回大勢の造園家が県内県外から集まり盛んに庭造りが進んでいきました。


そもそもこの企画は北分会の中でも若手から話しが興り上の人たちが動き出し

大きな事へと進んでいった、力強い物語のようです。



なので私は土塀という物をひとつの技術や飾り、オブジェのようなものにわしたくありませんでした。


未来への結界であってほしいと、


現場を初めて見たのは、現場開始の前日

大変良い場所だったので、少しばかり図面を替えていただき現場が始まりました。



初日は四十人ほどいたのでしょうか、様々な考えの造園業の人たちと一緒に現場を進めていく事は、

今後の宝になると思います。

本当にありがたい体験です。


誰かがひとつの考えを押し通すのでなく

間間のちょうど良いところで進める、それでいて

本当に良い物を目指す。


そして 新しい心が生まれる


すばらしい体験をさせていただきました





九十九島動植物園の庭施工前

                  (施工前の様子)









九十九島動植物園の庭施工中








朝長佐世保市長

              (朝長佐世保市長と西田分会長)





朝長佐世保市長2


朝長佐世保市長に身近にあるものだけで、ありあわせて造る事を説明する。












九十九島動植物園の庭と山口陽介


秀吉こと西海園芸の山口陽介君
式典が終わり 彼は何を見つめているのだろうか


彼は周りを巻き込み様々な事を成功へと導く、
まさしく秀吉だ









毎回失敗 毎回成功


次へ 次へ


足下見失わずに



ありがとうございます









九十九島動植物園の庭





















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  1. 2013/05/30(木) 18:34:25|
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